フォーラム「どうする!!これからの吹田教会」
(2006年 2月 5日 於:吹田教会)研修委員会
2月5日に「どうする!!これからの吹田教会〜50周年を迎えこれからの教会について分かち合いませんか」というテーマでフォーラムが開催されました。
評議会ではこの1年をこれからの吹田教会を考える1年との位置づけで活動しており、その一環として開催されました。
今回は、現状分析として参加された37人から4つの視点での強み、弱みを出してもらいました。わずか30分の中で150(同内容回答含む)もの回答が得られました。(まとめましたので一覧表をご覧ください)
教会の活動の中で必要な、
(1)人材育成、
(2)教会運営、
(3)福音宣教、
(4)信仰生活の4つの視点で回答を分けたので、各分野での強い所や弱い所がわかってきました。
強い所をより強くする。または弱い所に手を入れて補強すれば、よりよい教会になると思います。
また一つの視点だけが強いのではなく、バランスの良い活動が教会に活気をもたらすと思います。
まとめられた一覧表は評議会に付されました。
今後、各委員会活動をどうしていくかのインプットとなります。
またこの一覧表に追加修正を加えてより深い現状認識ができればと考えています。(例えば英語ミサは内部環境の強みではないか等)
次回の夏のフォーラムは現状認識をうけた課題→課題・方向性を出すPART2が開催できればと考えています。
SWOT分析シート(教会版)
(1)人材育成の視点「組織と人材」
信仰生活を深めるために、どのようにして変化と改善のできる能力や環境を維持するか
(2)教会運営の視点「業務プロセス」
信徒と他の人々を満足させるために、どのような教会運営であることが求められているか
(3)福音宣教の視点「顧客」
福音宣教を達成するために、信徒またはその他の人々に対してどのように行動すべきか
(4)信仰生活の視点「財務」
信仰生活を深めるために、信徒使徒職に対してどのように行動すべきか
| 内部環境(プラス要因) |
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青少年が活発に活動している(1)
日曜学校が盛ん。青年がリーダーをしている
典礼・奉仕の活動が活発(1)
オルガニスト・ギタリストが熱心。ロザリオの祈りが継続している。
委員会が継続的に活発に活動している(2)
北摂、日曜学校、マリア会。内部組織がしっかりしている。
フォーラムがすばらしい。異動が少なく安定している
教会が親しみやすい(2)
一般的に良く働く。行事に良く参加する。やさしい気持ちを持っている。信徒数が多い。
修道会協会の良さがある。
教会としてのイメージが良い(3)
新聖堂になりアピールしている。ホームページを見てくる人がでてきた。立地が分かりやすい。
設備が立派。神父様が2人いる
近隣・地域に対して取り組んでいる(3)
クリスマスなどのビラ配り・社会活動のが強化される
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| 内部環境(マイナス要因) |
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信徒の交流が活発でない
(1)(2)
信徒が多いので交われない。信徒間で冷たい面がある。
教会に来れない人の訪問ができていない。 参加する人が一緒。
男性の参加が少ない。各年代で課題がある
(1)(2)
中高年「ヨセフ会」。敬老会。後片付けなどの手伝い。
青年が育成されていない
(1)(2)
青年会の設置。青年の信者が活動できていない
評議会・委員会がマンネリ
(1)(2)
役員のマンネリ化。中間幹部が積極的に活動できていない。
典礼が活性化されていない
(1)(2)
聖歌隊、侍者、8時のミサの聖体奉仕者がいない、同じ、少ない
新しく教会に来る人のケアが不足(3)
派閥化されて入りにくい時がある。新規の案内係りがいない。
高齢化に対応できていない(4)
若い神父様がいない。高齢者への訪問ができていない。
働き手が少ない。
福音宣教の取り組みが弱い(4)
声がけが少ない。共同司牧が分からない。委員会の横のつながりが弱い。外部の広報手段が弱い。
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| 外部環境(プラス要因) |
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ブロック化での活動ができてきた
(2)(3)
他教会との交わりができた。
青少年・典礼は協力体制がある。
価値観の変化がおきている
(3)
経済一辺倒からの変化が見られる。
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| 外部環境(マイナス要因) |
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仕事優先の社会(2)
教会に奉仕する時間が少ないし、一部に頼りがち。 土日に時間が少ない。
高齢化が進んでいる(2)
教会に来れない人高齢者がいる。神父様の高齢化。
カトリック教会としての福音宣教が弱い(2)
プロテスタントに比べ入りずらい。カトリックの印象が偏って受け取られて
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